こんにちは!パン職人のむぎです🥖
見てください、この表面のカリッカリに焼けたチーズの香ばしさ…!🤤✨
焼きたてを半分に割ると、中から「とろ〜り」と伸びるチーズが顔を出します。
今回は、チーズ好きにはたまらない**「ダブルチーズベーグル」**を焼いてみました。
ベーグル特有のムギュッとした食感に、チーズの塩気が合わさってもう最高なんです。
実は、こねる時間はたったの1分! 「パンチ」という手法を使うことで、初心者さんでも失敗なく、もっちり引きの強い本格ベーグルがおうちで焼けちゃいます✨
自分へのランチにも、手土産にも喜ばれること間違いなしの魔法のレシピをお届けします🍞
🍞 このレシピの推しポイント!

中からも外からもチーズ!贅沢なダブル使い
中は伸びるチーズ、外はカリカリのシュレッドチーズ。2つの食感が楽しめます。
「こね1分」のパンチ製法
力仕事は不要。生地を休ませながら育てる「パンチ」で、理想のコシを作ります。
冷凍保存もOK!忙しい朝の「最高のストック」に
このベーグル、実は冷凍しても味が落ちにくいんです。多めに焼いてストックしておけば、忙しい朝もレンジ&トースターで「カリ・ふわ・とろ〜」が復活。いつでも焼き立ての幸せが味わえます。
「茹でる(ケトリング)」が生む、唯一無二のツヤと引き
ベーグル最大の特徴である「ケトリング」。お湯にはちみつを加えることで、焼き上がりにプロのような美しいツヤと、噛み締めるほどに美味しい「むぎゅっと感」が生まれます。この魔法の工程をぜひ体感してほしい!
レシピ(📏 5個分:食べきりサイズ)

◆生地(ベーカーズパーセント)
- 強力粉:250g (100%)
- 砂糖:12g (4.8%)
- 塩:4g (1.6%)
- ドライイースト:3g (1.2%)
- 水(30度前後):160g (64%)
◆具材・トッピング
- 中に入れるチーズ(伸びるタイプ):お好みで(多すぎると焼いた時に出てくるので注意)
- トッピング用チーズ:10g/個
- 仕上げ用ブラックペッパー(お好みで)
◆ケトリング(茹で用)
- 水:1L
- はちみつ:大さじ1(砂糖やモルトエキスでも代用可)
作り方

🥣 1. 混ぜ〜オートリーズ(20分)
ボウルに水(30度前後)と全ての材料を入れ、粉気がなくなるまで混ぜます。 ひとまとまりになったら、ボウルの中で手で1分ほど軽くこねてラップをかけ、室温で20分放置します。
👉 ポイント: 休ませることで、粉が水を吸って生地が繋がりやすくなります。
🤜 2. パンチ(生地を強くする)
20分経ったら、生地の端を持って中心に折りたたむ動作を20回繰り返します。
👉 ポイント: これだけで、しっかりとしたグルテン(コシ)が作られます!
🍥 3. 1次発酵(35℃ / 20〜25分)
35度の発酵機(またはオーブンの発酵機能)で、元の大きさの1.5倍になるまで発酵させます。
🧄 4. 分割、ベンチタイム
5等分にして丸め直し、濡れ布巾をかけて室温で15分休ませます。
🥯 5. 成形〜2次発酵(30分)
麺棒で広げ、中にチーズを置いて巻き込みます。 しっかり綴じ目を閉じたら、35℃で30分、ひとまわり大きくなるまで発酵させます。
👉 注意: 綴じ目にチーズがつくと剥がれやすいので、丁寧に!
🛁 6. ケトリング(茹でる)
オーブンの予熱が完了してから、お湯にはちみつを入れ、片面30秒ずつ茹でます。 茹で上がったらすぐに天板に並べ、表面にトッピング用チーズをのせます。
🔥 7. 焼成(210℃ / 14〜16分)
210℃に予熱したオーブンで10分焼き、一度天板を前後反転させて190度に下げてから追加で5〜8分焼きます。
👉 チーズの焦げ具合を見てホイルを被せてね✨
8. 仕上げ
お好みで黒胡椒をかけて完成!
💡 むぎのワンポイントアドバイス
綴じ目は「最強に」つまんで!
茹でている時や、中のチーズが溶けた時に破れないよう、綴じ目は指の腹で力強くギュッギュッとつまんでください。これ、チーズベーグル作りの一番の重要ポイントです!
茹でたら「迷わず」オーブンへ!
茹でてから時間が経つと、表面にシワが寄ってしまいます。茹で上がったらすぐにチーズをのせて、即オーブンに入れるのがツヤピカベーグルの秘訣です。
焼き色のコツ
お使いのオーブンによっては焼き色がつきやすいので、反転させた後にチーズが焦げそうならアルミホイルを。表面のカリカリ感を守りつつ、中までじっくり火を通しましょう。
最後に…

カリカリのチーズをかじった瞬間、中からとろ〜りと伸びるチーズ… これはもう、焼いた人にしか味わえない贅沢な特権です🤤✨
シンプルな材料で、驚くほど本格的な味が楽しめるので、ぜひ挑戦してみてください。
作ったら、#むぎレシピ でぜひシェアしてね💌 楽しみに待っています!

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